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イベント委託報告@静マル  ~旅日記『たびたび あかうま』のこと

告知 短歌

こんばんは。なかなかブログを書く余裕がなくて今回のイベントはいきなり報告です><
というか今回ジャンルは詩歌ですが中身は旅日記(短歌が少々)で、あんまり詳細な記事を書くとネタばれになっちゃうので書きづらかったんです。なので下関旅行の話も委託頒布が終わってからにしようと。
で、今日からぼちぼち旅行のこぼれ話なども書き留めて行こうと思います。

まず委託した本はこれです。いつものように和紙&和綴じ手製本、下関ってイメージが「くじら、フグ、くじら、フグ」てかんじだったので装丁は白黒を基調に、あと赤間神宮の朱赤。
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今回の委託はこれ一種だけでした。とにかく自分が楽しんで作れる数を作る」ということで10冊作りまして(そりゃ小規模イベントで買い物代行システムもないんだから捌けるわけないけど送料変わらんしな、作ってしまえーー!とw)、予想は5冊捌けたら上々だなと思ってたんですけどそれ以上だったのでとてもありがたく喜んでいます。お買い上げくださった方々、運営ならびにボランティアのみなさんに感謝申し上げます。
冊子にもウェブの案内にも書きましたがこの冊子はとても個人的な想いを綴っただけのものでかなりニッチだと自負してるので、そんなものを読んでみようかと思ってくださったひとが居たのだなとご縁に感謝しております。ありがとうございました。


以下、旅行のこぼれ話など交えながら。

旅行は12月初旬、九州で結婚式に出席した後、門司港で一泊してから関門海峡を船で渡って下関入りしました。
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唐戸港の船着き場から水天門までは歩いても5分ほど。赤間神宮の門前から海が見たかったので向かいます。
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水天門の前には階段があって海中へと続いています。海から赤間まで続く参道という意味で、これがなかなか幻想的でしばらく波打ち際でぼんやりしてしまいました。そうしてるうちにライトアップがどんどん冴えていきます。とりあえず芳一像だけ見なくっちゃ!実は旅の発端はこれなんですよ。耳なし芳一

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で、静マル静岡文学マルシェ)に掲示してもらったポスターがこれです。A4サイズでデータ提出したらむこうで印刷してくださるというありがたいシステム!小さいので印刷によっては文字が読みづらいのではとざっくりしたものにしましたが当日写真を見ると綺麗に印刷されていたので、色も解像度もそう心配せずに作ってもよさそうですね。次回はもう少し華やか且つ情報量多めでいこうかと思います。

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そして、今回のイベントでも鳥散歩企画に参加しました。オマケの栞をセキレイのイラストで作りました。
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冊子は簡単な地図、赤間神宮の背後にある紅石山(=あかうま)の植物図譜、イラストなどビジュアル豊富な構成でテキスト部分の物足りなさを補ってみました。いかがだったでしょうか。
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わりとバラエティに富んだ構成だったので、どういうページが気に入ったか等かんたんな感想をお聞かせいただけると大変参考になりますし嬉しいです。
ではひとまずここまで。旅行の話など、また暇をみつけて続きを書ければと思います。よろしかったらお付き合いください。