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白子と書いて「しろこ」(旅レポ) その1

着物

今回は三重県の伊勢に近い白子(しろこ)に一泊旅行。この栞はそこの観光施設で無料体験させていただいたもの。
実は最初、名古屋で切り絵のワークショップに参加して日帰りするつもりでした。
でも、来月九州に行って結婚式に出席するタスクがあるんですよ。凄い田舎で古式な結婚式らしいんで、新調したキャリー(着物のサイズに合わせて買った)で一度は着物の旅をして慣れておきたいなと。
で、「近場でなんかないかな」と調べたら「伊勢型紙の街、白子」を発見、急遽宿を取りました。
なもんで、名古屋は写真がほとんどなくレトロな橋のたもとのコメダでお茶したのだけが名古屋観光w


あ、着物のことも紹介しとこう。
キャリーに着物を立てて運搬するために段ボール二枚とクリップ数個とゴムを使っています。
一日目に着物で出かけて、翌日は自転車に乗るので洋服です。
ベッドで畳んだところ

畳んだ時の大きさと安さでキャリーは決めました。ピッタリ!今回は軽装だったけど、本格的に袋帯と草履とまくらを入れたら結構満杯になるだろうな。


さて、終わってみれば白子正解でした。名古屋のワークショップがちょっとアテはずれだったのも手伝って、伊勢型紙と旧伊勢街道筋がとても印象に残った。海辺の古い町、という点で春の小浜に通じる場所。

朝一番に散歩した白子の海

そしてここらでもっとも有名な神社

というのも、この駅は鈴鹿サーキットへのベースキャンプなんですね。どうしてこんなに寂れていてビジネスホテルが?という疑問氷解。この神社は名前が縁起いいというのでそっち系のひとが祈願に来るとか。絵馬にはチェッカーフラッグと日の丸が溢れていました。

旧伊勢街道があったあたりはこういう町並み


お花屋さんにはこんなのが並んでいました。秋祭り用かな

↓こうなるんでしょうね


長くなるので一旦終わり、明日は伊勢型紙の話をメインに書いて終わります。また明日^^