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たんたん短歌 短歌の目/4月

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今年最初の短歌の目、駆け込み参加します!
イベントについては下記リンク先をご覧ください。初心者歓迎、月一回の題詠イベントです。

短歌の目4月のお題です - はてな題詠「短歌の目」

余裕あるつもりだったのにまた滑り込みです。自由詠みが難しくて!



1. 皿
まっ白な皿に過ぎないはずでしょう 三十一( みそひともじ )文字が置けるだけの

2. 幽霊
幽霊を芒に見るほど弱くないゾンビ映画は無理だけれども

3. 入
あどけなき帝のような門を背に波の音にも 「入水」( じゅすい )を聞きぬ

4. うそ
うそつきはにんげんのはじまりだから銀のフォークをぴかぴかにする

5. 時計
華やかに朝を報らせる電子音だれもわるくないもちろん時計も


自由詠み テーマ 新

スーパーのカゴに押し込むねたましさ春の果の名はきらきらしくて


1は解説要らないですね?なんか、こう、言いたくなるよねw
2は難しかったです。日常的な単語ではないので。くるしまぎれに日常を詠んだ。
3は下関旅行の折の印象。門=水天門です
4はこないだアンティークのフォークを一本だけ買った、という話。優雅なマダムという嘘。
5めざまし時計をデザインで選ぶと音まで選んでられないよねー

自由詠み「新」

最近の果物の名前が似たようなキラキラネーム爆誕しててややこしすぎて、それを見てると最近の若いおねーさんたちの顔が全部一緒に見えてしまう自分のついてけなさがふっと思い出されてなんだかなって気分になっちゃうんですよーー。やだやだw


ってことで口直しに。昨日は昭和の日っていうんで懐かしい写真がたくさん眼に入ってわたしもアルバムを引っ張り出しました。お気に入りの一枚。いつもは父が撮るんですが珍しく母が撮ったもの。ちょうどこの青葉の季節だったと思います。


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ではまた、次回の短歌の目でお会いしましょう!お読みくださりありがとうございます。