短歌

M×U ― 砂を折る ―

by 小出マワル@BoundaryRime & うさうらら@usaurara こんばんは。この企画は4枚の写真を一セットにして6回分の連載になります。 それぞれその第一回に4枚分の写真をご紹介することにしています。都合で遅れましたが、二巡目の4枚をご紹介します。 一応、「季…

M×U ― 砂を折る ―

by 小出マワル@BoundaryRime & うさうらら@usaurara

M×U ― 砂を折る ―

by 小出マワル@BoundaryRime & うさうらら@usaurara

M×U ― 砂を折る ―

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M×U ― 砂を折る ―

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M×U ― 砂を折る ―

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ウーパールーパー問題 @「短歌の目」9月

唐揚げにレモンかけるかかけないかそれが問題ウーパールーパーこの歌を、 リズムがめっちゃ好きです。ウーパールーパーは全然文脈から引き出されないはずなんだけど、唐揚げにレモンかけるか問題っていう違うスタンスだとすごくイラッとしてしまう事案を、あ…

写真を詠むコラボはじめます

今日は新しい企画の告知をします。 はてなハイクで長らくお付き合いのあるばにーさん(id:boundary-line)とコラボをすることになりました。 ばにーさんの写真にわたしが短歌をつけ、24回不定期連載するというものです。 ハイクとツイッターとこのブログで同…

写真×短歌 2015.9.15

芋も蓮と同様、葉にはベルベットみたいな産毛があって水を弾いているそうです。 このヤツガシラという芋、一時は葉が全部腐ってしまって、この夏の暑さを乗り越えられるかと心配していました。そして回復してからはその成長ぶりに毎日見とれていました。とこ…

写真×短歌 2015.9.10

二、三日降り続いた強い風雨の翌日に海を渡って六甲アイランドへ行った、その帰りの風景です。 橋脚の赤がとても美しかった。 そういえばはてな題詠「短歌の目」で詠んだものに同じ日の往路での風景のものがありました。 お題は「まつり」で 水平線まつり縫…

たんたん短歌 短歌の目/9月(再提出)

九月の短歌の目に提出したものに、卯野さんがツッコミ入れてくださったのでw 二首練り直してみました。短歌の目の締め切りは毎月10日です。まだ間に合いますよ。あなたもいかがですか? 短歌の目イベント全体をご覧になりたい方はこちらからどうぞ→ 短歌の…

写真×短歌 2015.9.7

この夏はベランダ園芸をごく小規模で再開しました。子育て一段落で余裕ができたせいです、たぶん。まあ、寂しさを埋める意味もあるのだ、たぶん。 草木に癒される年取ったひとの気持ちが、実際にここまできてやっとちゃんとわかった。――というくらいにドライ…

たんたん短歌 短歌の目/9月

秋の匂いがするようになりました。やっと明日からはもとのぼっち主婦に戻ります。1カ月停滞しがちだったお絵かきをがつがつやるぞ!・・・・・・と、そのまえに今月の短歌ですね。最近いろいろこのイベントについての意見を目にして自分も思うことはあるけど、始ま…

たんたん短歌 短歌の目/8月

暑中お見舞い申し上げます。もうお盆前ですよ、信じられますか? クソ暑くて日中まったく捗らない毎日をせめて・・・・・というわけでおやつがいつにもまして楽しみな近頃。ブログはなかなか書けないですがハイクのほうでらくがきと食べログなど書いて過ごしてい…

たんたん短歌 短歌の目/7月

最近パタパタと秋のイベントのアンソロ参加予定が決まって、夏に向けて忙しくなりそうなので短歌の目はとにかく早く書き上げてしまおうと急ぎ足で詠みました。 いつもお世話になるばかりですみません。自分はどうも振り返って書くのがきらいでなんだかお愛想…

たんたん短歌 短歌の目/6月

早いものでもう四回目の参加です、はてな短歌題詠。よろしくお願いします。 イベントの全体はこちらのリンクからどうぞ→第4回「短歌の目」6月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」 1.青 梅雨空に乾かぬ単衣干されをり青糸蜻蛉の背筋ただし…

たんたん短歌 短歌の目/5月

これで三度目の参加になります、短歌の目。よろしくお願いします。第3回「短歌の目」5月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」 四月分の振り返りがまだできないでいるのですが、とにかくこっち!てことで、いきます。 1. うぐいす 新緑を這…

手紙 / 花のうえにも ~八重桜

雨上がりの午後、生田神社へ立ち寄りました。 朱色の社殿のおくで生田の森の新緑がさえざえとして美しかったです。 あなたが好きな八重桜がまだ残り咲いていたのでシャッターを切りました。なぜ、八重桜なのか。 それは花びらの薄さ、それが重なり合うさまが…

たんたん短歌 短歌の目/4月

今月も参加してみます、はてな題詠「短歌の目」。詳細はこちら↓ 第2回「短歌の目」4月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」 1.入好きだとか大好きだとか言えるのに齢をとるほど「入れて」が言えない2.粉そこここに残る鱗粉拭き上げてあけ…

たんたん短歌 短歌の目/3月 感想

先日参加したはてなブログ内のイベント「短歌の目」で、主催の方から感想をいただきました。短歌の目3月感想です11−20 - はてな題詠「短歌の目」 id:macchauno様、ご丁寧にどうもありがとうございました。小説の方も読んでいただき、ありがとうございます。…

たんたん短歌 2009 2月

過去作の引っ越し。2009年2月のもの。 ・月だけが壁を越えゆく地にありて闇にも届けよ春の樹のこえ・寒月は何処に往かむかるがるとひと夜で梢を走り抜けたり・手を伸ばす梢に寒の戻りたる戻らぬ人の春をぞおもふ・「あ」と書いて「い」と書いたあと続け…

たんたん短歌 2009 2月~3月

短歌を始めたのは2009年の今頃でした。はてなハイクで短歌を始めたひとがとても素敵だったので自分もと。こちらに少しずつ整理していこうと思います。はてなハイクで相聞のように作ったものは単独で置くとやや無理な印象になってしまうけど構わずに置きます…

たんたん短歌 短歌の目/3月

たんたん短歌こちらで再開しようと思います。 今まで通りぼちぼち更新になりますがよろしくお願いします。 さて、はてなへ引っ越し記念的にid:macchaunoさん主催のはてな題詠「短歌の目」に参加します。 これは毎月一回、月のはじめに10のお題で10首詠む…